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 管理人
「ご家族の存在」という離婚原因
離婚原因が夫に問題があるわけではない…というケースも珍しくありません。
それは夫側の家族とうまくいかないケースです。
「義家族の存在」は、遠くにいるから何とか誤魔化しているという夫婦が多いです。
しかし近くに住んでいる、または遠くでも頻繁に連絡が来るという場合は決定的な離婚原因に発展するケースも多いということ。

結婚当初は二人の結婚なので、義家族で離婚になるとは思ってもみなかったはず。
しかし結婚式を決める辺りから何か嫌な予感がしてた…と納得する女性もいませんか?

夫と夫婦になることは大丈夫だけど、義家族に振り回される生活が続くのであれば離婚を選択するということなのでしょう。
よく言われるのは「2人の結婚生活だから」という台詞。
しかし結婚というものは、夫だけではなく、その夫との家族の付き合いも必須になってきます。
これは結婚しなければわからないことなので、回避するのはとても難しいことだと思います。

そして決定打として、義家族とのトラブルの時に夫が守ってくれなかった時です。

味方だと思っていた夫が聞く耳もたずに放ったらかしにされた時ほど悲しいものはないとどこかで読んだことがあります。

男性側は慣れたことなのかもしれませんが、家族の考え方の違いというのはなかなか埋められるものではありません。

今後の窮屈な生活を考えれば、夫とも離れて自由に今後の人生を過ごした方が良いと選択する女性が増えたのだと思います。
熟年離婚性格の不一致